今週はウーの学校が代休だったので、箱根へ行ってきました♪
これはSONYのRX100で撮りました♪ |
なぜ代休だったかと言うと、先週末はウーの通う小学校の140周年の式典でした。
実はおおかみも通ってたんです。この小学校。けど、まあ歴史の長いこと。
…で、子供たちの歌とかもあり、おおかみは例によってカメラを持って体育館へ。
場所が体育館なので、バドミントン写真と同じです。暗い…。
そして子供の音楽系催しでは、バドミントン以上につらい制限があります。
さて、いったい何でしょう?
暗い、速い、遠いの悪の三拍子が揃っているバドミントン写真。けれども1つだけ良いことがあります。
そう、音を気にしなくて良いのです♪
そうすると、バシバシ連写できます。
最近はやりのミラーレスだと静かなんですけど、いわゆる昔ながらの一眼レフカメラは結構シャッター音がうるさい(涙)。
音楽系の催しだと連写なんてすると、とっても顰蹙。なので”サイレントモード”とかで、遠慮しながら少しづつ撮るしかありません。
でも、バドミントンなら大丈夫!
会場はうるさいくらいなので、いっくら音を出しても顰蹙をかいません。
#決勝戦とかで、周りがシーンとしていたら駄目かも…。
#ま、決勝戦はカメラを置いて、ゆったり観戦しましょう♪
これはバドミントン写真では数少ない”利点”♪
つらいバド写真だけど、連写できるのは利点♪
ピアノの発表会じゃあそうはいかない
#動きが速くないから、必要もないけどねw。
下手な鉄砲も…。です。連写機能がついているカメラでしたら、迷わず連写しましょう。
連写のスピードも変えられるなら、いっちばん速いのにしましょう。
上の写真はD7000で1秒6コマで撮影しました。
フーのサーブ。大げさな構えから打ち終わりまで約1秒。
こうやって撮れば、なんとか1枚はそれなりに見られるものが撮れるんじゃあないかと。
#最期の2枚みたいに腕で顔が隠れていたりすると悲しい…。
最後におおかみの失敗談を1つ。
前回書いたように、D7000はダンスの発表会用に大枚はたいて、清水の舞台から飛び降りて買いました。
そして、発表会の日。ルンルン気分で会場へ向かったのですが…思うように連写できなかったんです(涙)。
ダンスも大音響のなか発表会が行われるので、バリバリ連写できます♪
そしてオオカミ、ダンスのことは何も分かりません(涙)。
なので、ダンスのときは本当に「数打ちゃ当たる」戦法ですw。連写速度も最高にしてバシバシ撮りまくります。
D40のときは1秒に2.5枚。D7000なら1秒に6枚。なんと倍以上!
これならバリバリ撮れるぞ~。当たりも増えるぞ~...と思ったのですが…。
なんと連写に関してはD40以上にダメダメだったのです(涙)。
確かに速いんだけど、何枚か撮ると止まっちゃうんです(涙)。
どうして?
写真玄人の方はおわかりですよね。
そう、カメラに大枚をはたいてしまったオオカミ、メモリーカードをケチったのでした(涙)。
カメラは撮った写真をメモリーカードに書き込みます。書き込みにも時間は当然かかるので、写真を撮る時間よりも書き込む時間が長くなると、いっくらカメラ的に連写スピードが速くても止まってしまいます(涙)。
…で、書き込みスピードが速いメモリーカードは当然お高い(涙)。
おおかみのメモリーカードはそこそこだったので、D7000には性能不足だったんです。
#D40だと画素数が少ないから書き込む量が少ないのと、連写速度が遅いのとで止まりませんでした。
#けれどもD7000だと1枚あたりの書き込み量が増えた上に、連写速度が上がったので書き込みが間に合わなくなったんですね。
たわけのオオカミは、買ったカメラをそのまま会場へ持ち込み、大失敗。
みなさんは新しいカメラを買ったら、家で連写しまくってみましょう。
#何枚まで連続で取れるかな~。
高いものに手を出すと、他にもどんどんお金がかかるんですね~。
気をつけないと…。
それではみなさん、ごきげんよう♪
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