さて、ガット張には悲しい季節がやってきました。
おおかみが風邪をひこうが、インフルにかかろうが。
ブーとフーの細いガットは情け容赦なく切れるわけで…(涙)。
あっという間に4本も5本も溜まってしまいます。
先日も老体に鞭打ってガットを張り出し40分。ようやく1本目が完成かというところで
バチッ!
…切れました(涙)。おおかみ、39秒ほど硬直w。
見ると、グロメットが完全にちぎれてます。これはガットを通す前にチェックして差し替えておくべきところ。
余裕がないってぇのはよろしくないですねぇぇぇ~。
なんか、世の中がどんどん悪い方向へ回っていきますw。
こういうときは観念するしかありません。まずはグロメットを眺めて、いたんでいるヤツを交換です。
グロメットの交換にはこういう便利なものもあるのですケド…。
高いっ!
並行輸入した3万円のガット張り機を10年以上使っているおおかみ家で購入できる代物ではありません(涙)。
…とはいえ、痛んだグロメットを抜くのは思いのほか難しく。
昔はラジオペンチを使って格闘していたんだけど、ちょっと間違えると
どうにもこうにも取れなく(涙)
なってしまいます。
#それで傷だらけにしてしまったラケットも…(涙)。
そこで最近おおかみが使っているのがこれ。
100均でも売っていそうな工具セットに入っている
謎のネジネジドリル
いままで、これは一体…何のために…。と思っていたんだけど。
上手く使うと
痛んだグロメットが一発で抜けます♪
とは言え、あまりグリグリやると、ラケットが避けちゃう危険もあるので、以下は自己責任でw。
あと、もともとは穴をあけるのに使うものなので、先っちょは尖がってます。くれぐれも怪我をしないように注意しましょう。
あと、もともとは穴をあけるのに使うものなので、先っちょは尖がってます。くれぐれも怪我をしないように注意しましょう。
前準備として…
グロメットのラケット内側はニッパーやカッターナイフなどで切っておくと良さそうです。
特に縦横のガットが交差する角のグロメットは広がっているので、そのままだと外側に抜けにくいです。
次に、ネジネジを痛んだグロメットにやさしく刺して、軽く押しながら奥に入る方向に回します。
#やさしくですよ~!
#無理をすると、フレームが裂けます。たぶん…。
で、何かいい感じにひっかかったな~と思ったら、そのまま手前に引き出します。
#少しだけ、ホント少しだけフレームに押し付けるようにしながら抜いたほうが良く引っかかります。
これだけ。上手く行けばかんたんに抜けます♪
#書いてから思ったんだけど…上手く行けばかんたんに行くのは当たり前w。情報量0の文章ww。
ショップで張り替えてもらっている方には関係ない話かも知れませんケド。
こんなことしてマダラなグロメットになったラケットってのも、なかなかいいもんですw。
こんなネタでも皆さんのバドミントンライフに少しでもお役にたてば嬉しいです♪
それではみなさん、ごきげんよう♪
ネジや釘を打つ前の下穴を開ける道具です。
返信削除先端(スクリュー)の上は材料に穴を空けるために、キリ(刃)加工されているので手を切らないよう注意書きを書かれていた方が親切です。
アドバイスありがとうございますっ!少し書き足しました。
削除すごく参考になりました。
返信削除楽天ブログから来ました(^^)
返信削除すごく参考になります。早速やってみます。
コメントありがとうございます!
削除くれぐれもラケットを割かないように…慎重に。
また遊びに来てくださいね~。ではでは。